2016年12月27日火曜日

2016/12/27 出発

今回は羽田空港発の飛行機。私は2015年にフランスに行ったときに初めて羽田空港発の国際便を使ったのだが、旦那は羽田が改装されてから初めての利用。

空港までは、ぷらっとこだまで品川まで。そこから京浜急行。新幹線では、いつもの東海軒の幕の内で朝ごはん。

羽田は近かった。
旦那が初羽田空港なので、ひととおり歩き回った。





夕焼けがきれいだった。

出発は定刻よりも30分程度遅延。機体の確認作業みたいなのが遅れたんだったかな、たしか。

機内食、たしか私はベジミールスにしてもらったのだけど、写真とり忘れてるっぽい。
ベジでもビーガンではなく乳製品OKにしているので、アイスクリームなんかは出てきた。個人的には肉なしくらいでちょうどよくて、また選べる機会があったらベジミールスにしようと思った。


ミネアポリスでのトランジットが1時間半程度しかなくて、もともとぎりぎりだなとは思っていたのだけれど、離陸時の遅延に、さらにかなりの乱気流があって予定よりも1時間到着が遅れた。
入国審査も込んでいて、その列に並んでいる最中にもう搭乗時間になってしまっていた。
とりあえずチケットにかかれたゲートにダッシュ。しかしゲート変更があったようで、違うゲートになっていて、しかも定刻で離陸したそうで全く間に合わず。
デルタのカウンターで乗り遅れたことを伝える。最初は2便後の夕方の便になるといわれたのだけれど、調べているときにちょうど次の便に空きがでて、予定の2時間後の便に乗れることになった。
レンタルアパートに、予定の便に乗れなかったことをメールで伝えた。


無事19時頃にラガーディアに到着。荷物をとりに行く。私の荷物は出てきたが、旦那の荷物がでてこない。
まさかバッゲージクレームタグを使うことになるとは。
荷物を確認してもらうと、最初に言われた、もう1つ次の便に荷物だけ乗ってしまったという。その到着は2時間後。
カウンターでは、ここで待っていなくてもホテルへ直接届けることも可能だと言われたが何せレンタルアパートだし、そもそもデルタは信用できなくなったので、結局次の便を待つことになった。
しかし、ここの荷物を受け取るところって売店どころかベンチもなくて、この2時間はかなりきつかった。
ようやく荷物を受け取ったのは21時を回った頃だった。
もともとはバスと電車でマンハッタンへ移動の予定だったが、疲れ果てたのでUberを使ってみることにした。
自分で使ってみるのは初めてだったが、アプリは日本語表示ででるのでわかりやすい。
ただ、この時間Uberを呼んでいる人だらけで、空港には次々とUberの車両が入ってくる。アプリで表示が到着になっていても、自分の車が全然発見できない。そんなわけで2台ほど逃してしまう。
だんだんと待っている人が空いてきて、Uberの見分け方も慣れてきて予定した車に乗車。
ラガーディア22:21乗車
チェルシーのアパート前22:53下車
$33.51 
別途チップを払ったけどいくら払ったか忘れた。

アパートは22:00以降の到着だと追加で$40発生する。
アパートの鍵を直接受け取るので到着時間に合わせて管理人と待ち合わせ。
最初はメールでやりとりしていたがLINEアカウントもあるというので、途中からLINEでやりとり。電話もかけられるので助かった。

予定どおりなら17時頃ラガーディア着の予定だったのが、1便ずれて19時になり、さらに荷物が次の便になって21時になるという、デルタに振り回された波乱の初日。

とてもおなかが空いていたので、荷解きせずすぐ晩御飯を食べにHootersへ行った。
アパートはいかにも安宿のつくりだけれど、MSGまで徒歩4分の立地は本当にすばらしい。







近くに、プレパーティー、アフターパーティーの会場になっているAMERICAN BEAUTYがあったので前だけ通ってきた。




2016/12/27 チケットなどのメモ

1年以上前のことなので、記憶が吹っ飛んでいます。
記録に残っていることを中心に、メモ的に書いていきましょう。

■PTBMチケットオーダー
2件、スタンドのみでオーダー
7件、GAのみでオーダー

その結果、スタンドのみの4日分1件だけ当選、ほかは全滅。


旦那と相談して、12/29のスタンドを売って、GAを購入することにした。

12/29のスタンドはCoTで転売。代金は事前にPaypalで受取済み。28日のショウのセットブレイクに、相手が私の席に取りにきてくれて受け渡し完了。

12/29のGAはStubhubを利用。PTBMで郵送渡しの条件になっているものを購入。
宿泊先のレンタルアパートのオフィス宛に郵送してもらうように手配。
しかしチケットがとっくに手元に届いている筈なのに、ステータスが発送にならないので、何度もStubhubのチャットでやりとり。チャットは、すぐ連絡がとれるものの、毎回担当者が変わるし、同じ取引番号でも過去のチャット履歴を残すわけではないようで、毎回1から説明し直して面倒だった。
最終的に、この売り手がチケットを用意できないことが判明、Stubhubからは、同等の代わりのチケットを用意するか、購入代金の返金ということで補償していると連絡あり。
どうしても代わりのチケットを用意してほしいと強めに訴える。PTBMかどうかはわからないと言われた。
結局チケットの用意はできたが郵送は間に合わないからStubhubのオフィス受け渡しということで日本を出る直前か、ニューヨーク入りした後くらいの超ぎりぎりのタイミングで連絡がきた。
12/29当日の朝にステータスが受け取り可能となり、無事に昼前にチケットを受け取った。PTBMのチケットだった。
GA2枚で$374.86

NY在住の友達Mと12/30のショウを一緒に見ることになり、Mのチケットを代理でCoTで購入。200番台のスタンドで希望していたのでわりに早くオファーがきた。しかもチケットを譲ってくれる人がMの家と近所だったので、直接Mの家に届けてくれた。

■航空券
比較サイトで確認後、デルタのサイトから直接購入。
1人あたりすべて込みで、157,180円なり。
行きは直行のように見えるけれども、注釈(1)のとおり、ミネアポリスでのトランジットがある。なぜこの表示にそれが出ていないのかはナゾ。

■Wi-Fi
いつもどおりグローバルWi-Fi。
アメリカ本土 4G LTE - WiFi型(4G-LTE):8日間×1台 4,720円

■宿
ニューヨークでは3度目の利用となるレンタルアパート。
2人1室料金。バストイレは共用スペース。
滞在費(一泊):$ 78(1泊) × 6 泊
滞在費合計:$ 635.63 (繁忙期追加料金、税などすべて込)

■Jim Pollock's "Carve, Print, Repeat" Show at bottleneckgallery
Facebookで知ったイベント。誰でも入れるのかと思い込んでいたら、事前にエントリーして抽選で入場券が当たるシステムだった。
気づいたときにはすでに抽選は終わっていた。そのエントリーの仕方の英文がよく理解できていなかった。
それでダメ元で、その展示会の告知がでていたコミュニティに、「抽選が終わったのは知っているけれど買い逃してしまった。日本から行くのでチケットを譲ってくれる人がいたら連絡ください」という趣旨の書き込みをした。
すると、Jimのマネージメントをしている人から連絡がきて、特別に手配してくれるということになった。
日時指定の予約制で、代金は参加者1人につき$5を、参加人数分Mockingbird Foundationに寄付をして、その領収書をメール添付して送付することによって予約完了となる。

2016年7月30日土曜日

Phish Summer tour 2016@The Gorge, BGCA, Sleep Trainの旅行記

■事前準備
2016/02/05  2016/02/05 チケットやら航空券やら

2016/02/28  2016/02/28 The Gorgeのキャンプチケット

■日本出発
2016/07/14  2016/07/14 出発(両替・Wi-Fi)

■シアトル
2016/07/14  2016/07/14 シアトル観光

■The Gorge WA
2016/07/15  2016/07/15 The Gorge 到着した夜のこと

2016/07/15  2016/07/15 シェイクダウン昼間の様子と会場入り

2016/07/15  2016/07/15 The Gorge ショウ1日目

2016/07/16  2016/07/16 The Gorge 昼間

2016/07/16  2016/07/16 The Gorge ショウ2日目

2016/07/16  2016/07/16 ショウのあと

2016/07/17  2016/07/17 会場出発、アクシデント、それぞれの移動

■Bill Graham Civic Auditorium CA
2016/07/17  2016/07/17 友達と合流、ラム肉パーティー

2016/07/18  2016/07/18 昼間のこと ヘイト・アシュベリー観光

2016/07/18  2016/07/18 BGCA ショウ1日目

2016/07/19  2016/07/19 友達とランチ

2016/07/19  2016/07/19 The WaterWheel Foundation Benefit Pre-Show Celebrations

2016/07/19  2016/07/19 BGCA ショウ2日目

2016/07/20  2016/07/20 ジョギング

2016/07/20  2016/07/20 BGCAショウ3日目

■Santa Cruzなど CA
2016/07/21-23  2016/07/21-23 友達の家に滞在

■Sleep Train Amphitheatre Chula Vista CA
2016/07/23  2016/07/23 Chula Vista 到着

2016/07/23  2016/07/23 Sleep train ショウ(Summer tour最終日※LOCKN'とDick's除く) 

■アメリカ出発、日本帰国。
2016/07/24-25  2016/07/24 サンディエゴ空港→ロサンゼルス空港→成田空港 


■おまけ
おまけ 買ったものやもらったものなどのまとめ

2016年7月25日月曜日

おまけ 買ったものやもらったものなどのまとめ

時系列ではないです。メモっぽい写真もあります。

■The Gorgeのシェイクダウンで、私の版画と物々交換してくれた大量のピンズ

Camel Walk
ラクダが上下に可動

Run Like an Antelope
アンテロープが上下に可動

よくわからない

Theme From the Bottom(←何を表現しているピンなのかわからないのでその場で相手に確認したらこの曲(笑))
上のカエルが乗っている葉の部分がくるくる回ります。

これは別の人にもらったかも。たぶんステージから照明が出ているという絵

■レールにいるLからのプレゼント。
Mike Gordon Fan Club

■Ryanのピン

■Ben and Jerry'sで買ったリップバーム

■Sからもらった2012と2013のDick'sのパッチ


■オフィシャルステッカー


■オフィシャルチケットマグネット

■スーパーで買った自宅用とか友達用のお土産食品類



■サンディエゴに迎えにきてくれたSからのプレゼント。ランニング仲間なのでランニングの時につけるリストバンドとヘアバンド

■旦那にお土産

■サンフランシスコ市街のバスチケット。連続してバスを乗り換えて使うときに、最初に乗車した時間からこのチケットに出ている時間まではこれを見せれば無料で乗れる

■サンフランシスコで友達が連れて行ってくれたlambパーティーのノベルティやパンフ


■ヘイトの洋服屋さんのショップカード

この店で買った旦那お土産用バンダナ

■カリフォルニア大学の売店で買ったステッカー

Tシャツ。わかりづらいけどグレーとブルー


■Cash or Tradeの中の人とFBで仲良くなって、現地で会ったときにこのステッカーをたくさんもらった。

■The Gorgeで知らないうちに私の物販していた店においてあったLOCKN'フライヤー

■BGCAの外で配ってたのでもらった

■このWhole foodsのエコバッグが使いやすいので大量買い。友達にあげたり。

■Trader Joe'sのこのエコバッグたしか3ドルとかで安いうえに大きくて使いやすそうなので購入

■これ青色だと思い込んでたけどピンクだった。しかも2枚買ってる。前に書いた記事間違えた。
Water WheelのイベントのオークションにBETしたチケットの半券

■オフィシャルTシャツ
1.レデイース表
実物はもっと濃いパープル
 レディース背面
2.レディース表 
カメラの色加減がヘンだけど、もっとあざやかなターコイズブルー
 レディース背面
3.メンズ表
 メンズ背面

■ロットT
1.表のみ
 2.表
 背面
 3.表のみ
 4.表
 背面
 5.私が作った版画をプリントしたもの

■Iとキッチンで飲んでいるときに、キッチンの棚いっぱいにエコバッグがあったのですごい量だねと話していたら、これ「サンフランシスコ限定デザインだし、ほかにもあるからあげる」と新品のをくれた

■本

■オフィシャルのビーチタオル

■Sleep Trainのリストバンド

■The Gorgeで買ったチケットホルダー

■オフィシャル缶

■The Gorgeで買ったクージー

■The Gorgeで買ったりもらったりしたステッカー類


■The Gorgeで買った見る方向によって絵が変わるカード


■シアトルのDockside Cannabisで買ったグッズとお店のフライヤーなど

■シアトルのビール屋さんのコースター

■BGCAかChula Vistaのアルコール用リストバンド。パスポート提示不要になる

■サンフランシスコとシアトルのスノードーム

■The WaterWheel Foundation Benefit Pre-Show Celebrationsのノベルティ
一番上の不織布バッグに以下のものが入っていた

 私たち3人ともこの赤色のポスターだったけれど、同じ版の水色バージョンもあったと後で知った。でも、どちらかしかもらえないし、筒に入った状態で配布されるので選べないのだけれど。

■オフィシャルポスター
The Gorge

SLEEP TRAIN AMPHITHEATRE

■ロットポスター
The Gorge

版画と交換してくれたポスター

■カルトレインの切符

■シアトルモノレールの切符


おしまい。
読んでくれてありがとうございました。